朝カーテンを開けたら、未知と遭遇しました

ふといつもより早く目覚めて、天気を確認しようとカーテンを開けました。

この時間でももうすっかり明るいんだなぁと、あくびが出たところで、向かいのコンクリート塀の上をスルスルと移動するものが。

猫かと思っていたら、なんか違う。大きさは猫にいそうなくらいの大きさなんですけど、猫の顔じゃない。

鼻が長くて顔全体細長いんです。体は焦げ茶色で尻尾は太く、顔は黒地に白い縦線が入っていました。その生き物は窓の向こうにいる私に気づかず、それでも何か視線を感じたのか、ちょうど目の前で辺りを見渡し始めました。これはチャンス!と写真を撮ったのです。

写真を2、3枚撮ったところで、ついにその生き物はその場所から再び兵の上をスルスルと歩いて行ってしまいました。

後で写真を見せた人によると、それはタヌキだったようです。えー?タヌキ?タヌキってもっと丸いんじゃないの?と、よくイラストに描かれているタヌキは丸いのになぁと驚きました。丸いタヌキの絵はどこが元であんなに可愛くなったんでしょうね。そういえば信楽のタヌキも丸いのに。

それにしても時々タヌキが人里に来るとは聞きますが、まさか自分が見ることになるとは思いませんでした。アリシアクリニック vio シェービング